パートしてます!カードローンと消費者金融の違いって?

パート勤務をされている方の中に、

 

 「カードローンと消費者金融の違いってなに?」

 

と疑問に思ってる方もいると思います。

 

融資を受けるという点では同じ意味になりますが、両者では、若干のニュアンスの違いがあります。

 

ここでは、カードローンと消費者金融の違いについて説明したいと思います。

 

 

カードローンとは?

 

カードローンは、カードを使ったローン、つまり、発行されたカード使って融資を受けることを意味しています。

 

銀行や消費者金融のカードローンがありますが、どちらから融資を受ける場合でも「カードローン」という表現をします。

 

また、銀行のローンの一部に「カードレス」、つまり、カードを発行せずに融資するタイプもありますが、この場合は、厳密にはカードローンにはならないことになります。

 

しかし、通常は個人向けの無担保・無保証の融資全体について、カードローンという表現が使われています。

 

 

消費者金融の特徴について

 

カードローンのなかでも消費者金融からの融資の場合は、貸金業法の規制がある点に特徴があります。

 

まず、総量規制という仕組みがあり、過剰貸付とならないように「年収の3分の1」までの融資という制限があります。

 

さらに、消費者金融からの融資では、

 

 ・50万円超の融資を受けるとき
 ・他の消費者金融との融資合計額が100万円を超えるとき

 

の2つの場合に「収入証明書」の提出を受けなければならない、という決まりがあります。

 

 

パートにおすすめのカードローン

 

パート勤務の方におすすめのカードローンは、消費者金融なら「プロミス」、銀行のカードローンなら「バンクイック」がおすすめです。

 

プロミスには、最初の借入れから最大30日分の利息が0円となる「30日間無利息」が用意されています。

 

バンクイックの方は、総量規制対象外のカードローンで、100万円までなら収入証明なしで利用できます。

 

どちらのカードローンも大変人気のあるサービスですので、できるだけ早めに申込みをするようにしましょう。